経済速報

経済ニュースの2chまとめです

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    コラム

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    1 : ◆c7UNierYy2 @おなきっつぁんφ ★:2014/03/09(日) 21:11:52.89 0
     
    アワビ接待消滅、会見場は地味…中国全人代、倹約猛PR 

    朝日新聞デジタル 3月9日(日)19時47分配信 

     アワビやフカヒレの高級中華料理に、ブランド品の贈り物――。北京で毎年3月に開催される全国人民代表大会(全人代)で 
    慣習化していた「おもてなし」が、今年は影を潜めている。「倹約令」を掲げる習近平(シーチンピン)政権が、 
    内外のメディアが注目する全人代でも倹約ぶりをアピールし、庶民の不満を抑える意図があるとみられる。 

     9日午後、北京市のメディアセンターであった今大会で審議される法案に関する記者会見。 
    会場には中国の会見でおなじみの生花が飾られなかった。ある政府関係者は「質素でいい」と胸を張る。 

     今年の全人代は、会場の装飾の簡素化▽代表団宿泊施設での高級料理や酒類の提供の禁止▽贈答品のやりとりの禁止、 
    など17項目の規定が定められた。習近平国家主席が2012年12月に「会議や出張、公用車を簡素にする」といった 
    倹約策を打ち出した「八項目の規定」に始まるぜいたく禁止措置を受けたものだ。 



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140309-00000027-asahi-int 

    【中国全人代では「アワビ接待」が慣習化していた!】の続きを読む

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    1 :やるっきゃ希志あいのφ ★:2014/02/26(水) 10:52:04.67 ID:???
     
    ソースは 
    http://diamond.jp/articles/-/49305 
    http://diamond.jp/articles/-/49305?page=2 
    http://diamond.jp/articles/-/49305?page=3 

    [1/2] 
    4月1日の大手企業を中心とした選考活動の解禁まであと1ヵ月となりました。 
    ですが、すでに選考を開始している企業も少なくありません。実際に、もう採用面接を受けたり、 
    まもなく受ける予定という就活生の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 
    面接を受けるとなると、合否が人生を左右しかねないため、ただでさえ緊張するわけですが、 
    それをさらに高めるのが「圧迫面接」に遭遇したときでしょう。圧迫面接とは、わざと面接官が 
    意地悪な質問を投げかけることで志望者のストレス耐性などを見るとも言われる方法ですが、 
    その響きを聞くだけでも胃が痛くなりそうです。 
    では、就活の先輩たちは、実際どのような圧迫面接を体験し、潜り抜けてきたのでしょうか。 

    ■「大学に行った意味あったの?」圧迫面接を越えた人格否定の数々も 
    ダイヤモンド・オンラインでは、ネット調査会社・リビジェンの協力を得て「就職活動に関する 
    調査」を実施(実施日は2014年1月29日、対象は20代の社会人200名)。 
    このなかで、「圧迫面接を受けた経験はありますか?」と尋ねたところ、「ある」と回答したのは 
    12%にとどまり、実際に多くの人は体験したことがないことがわかりました。 
    しかし、体験をした人は、未だにその傷を引きずっているようです。 

    まずは、質問をしつこくされ続けたり、無茶ブリをされてキツい思いをしたというもの。 
    「試験官の質問に答えると倍以上のことを返され、あれもこれも言われる」(愛知県・21歳女性) 
    「狭い部屋で1対1で同じ質問を深く追求された」(大阪府・23歳男性) 
    「すべらない話を披露しろと言われた」(東京都・23歳男性) 

    また、否定的で冷たい態度を取られ、追いつめられた人も。 
    「面接前の説明会はニコニコしていたのに、面接になった途端に圧迫的な態度で全否定された」 
    (宮城県・28歳女性) 
    「なにを言っても否定され、面接官と喧嘩になった」(愛知県・23歳男性) 

    そして、人間性を否定されるような発言で追いつめられたケースも多数あったようです。 
    「何と答えても、面白くないですねとばかり言われた」(兵庫県・27歳女性) 
    「一人っ子は協調性がないからいらない」(愛知県・22歳男性) 
    「大学に行った意味があったのと言われた」(兵庫県・24歳男性) 
    「部活動もしてないのに協調性とか、上下関係とか本当に大丈夫なの?甘えた生活 
    してきたんだねとかなりバカにした言い方で聞かれた」(兵庫県・26歳女性) 

    質問をしつこく繰り返すケースに関しては、志望者の考え方や心の奥底を知りたいためとも 
    考えられるため、必ずしも悪いものとは言えません。しかし、人間性を否定するような言葉を 
    面接官が発することは、確かに志望者のストレス耐性を図れるかもしれませんが、面接で絶対に 
    必要だとはとても言えません。 
    第一、本当に採用したいと考えていた志望者からの印象が悪くなって逃げられてしまったり、 
    それだけでなく周囲に悪い印象を伝えられて会社の評判を落としかねません。採用担当者が 
    もし圧迫面接を意図的に行っているとしたら、こうした影響にも注意すべきでしょう。 

    -続きます- 

    【「すべらない話をしろ」「一人っ子はいらない」本当にあった圧迫面接の怖い体験談(DIAMONDonline)】の続きを読む

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    1 :ライトスタッフ◎φ ★:2014/03/07(金) 16:47:30.91 ID:???
     
    ■入社を30歳まで延期可能 

    「できちゃったけど、産むし、働きます」 

    内定中に妊娠した……。でも企業と交渉し、赤ちゃんを産んで、1年後に入社する 
    という話を、昨年2つの大学で聞きました。 

    そうだよね。少子化と女性活用の昨今、これで「内定取り消し」にしたら、企業サイド 
    だって評判悪くなるものね……と非常に納得しました。 

    そして先日こんなニュースが。 
    「ユニ・チャームは2015年度の新卒採用から、入社前後に出産する予定の女性の内定者が、 
    入社時期を30歳まで先延ばしできる仕組みを始める」(2014年2月28日読売新聞) 

    つまり「内定中に妊娠した」人の入社を制度化したのです。なぜこのような制度ができた 
    かと言えば「過去の採用活動で、妊娠中の女性が内定を辞退したことがあったため、対 
    応策を検討していた」からだといいます。それだけ、最近は「妊娠をあきらめない」人が 
    増えているのでしょう。妊娠というのが非常に貴重な機会だという意識が若い人に浸透して 
    いるなら、それはとても素晴らしいことです。 

    またユニ・チャームといえば、生理用品、紙おむつ(子ども用、大人用)のメーカなので、 
    出産、子育てする人はお客様。ここで内定取り消しというわけにはいきません。 

    この記事をFacebookでシェアしたところ、思いもかけず多くの反響がありました。中には 
    「かつて断腸の思いで内定を辞退した」という方も。 

    以前は「本人が不注意だったとあきらめ」「内定を辞退する」という流れが普通だったの 
    でしょう。友人のキャリアウーマンにも、「大学在学中に妊娠したので、結局まともな 
    就職活動ができなかった」という方が何人かいます。しかし紆余曲折を経て、みんな活躍 
    する女性になっているので、もともと優秀な人たち。内定を辞退しないでも良い制度が 
    あったら、会社でも活躍しただろうに……と思うと、その損失は会社のほうが大きいかも 
    しれません。 

    ■加齢による不妊治療が世界一多い理由 

    その彼女たちがみんな口をそろえて言うのは「いつ妊娠しても不利にならない世の中に 
    なってほしい」ということ。 

    「仕事をしたかったら、ちゃんと妊娠しないようにしなさい」「仕事があるのに、子どもを 
    つくってしまうなんて、けしからん」というのは、安藤美姫さんが25歳で出産した時、散々 
    言われたことです。 

    しかし25歳といえば「妊娠に最も適した時期」ど真ん中です。そもそも妊娠と仕事は 
    対極にあるもの。妊娠とはいくらコントロールしてもしきれない神様からの贈り物であり、 
    キャリアはコントロールしていくものです。 

    この連載もそうですが、「産む」×「働く」という、対極のものを一緒くたに考えること 
    自体が、本当は無理なんですね。 

    「いつ産んでもおかしくない」女性たちが、今までは無理やり出産の時期を仕事に、 
    会社の都合に合わせてきた。そろそろ、そんな無理は限界です。だから、加齢による 
    不妊治療が「世界一多い国」になってしまうのです。 

    ユニ・チャームの制度は「入社時期は30歳を上限として、個別に相談」となっています。 
    入社した時点からが新人の扱いです。私もかねてから「子育て後新卒」があっても 
    おかしくないと思っていました。別に30歳の新人がいてもいいじゃないですか? 

    え、おかしい??何がおかしいのでしょう? (※続く) 

    http://president.jp/articles/-/12084 

    【【コラム】内定中にできちゃった!「子育て後新卒」という選択】の続きを読む

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    1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2014/03/01(土) 22:55:49.10 ID:???
    <前略> 

     
    この特集で注目すべきは「ヤンキー世帯」の全国的な増加だ。ヤンキーといえば、不良や 
    暴走族を思い浮かべがちだが、こうした典型的なヤンキーは減り、現在の「ヤンキー世帯」 
    とは「地方の低学歴・低所得層」のことだ。 

     「決して収入は高くなく、高学歴でもない。家族や仲間を大事にして、何より地元意識が 
    強い。小中学校時代の同級生と今も密接につながり、結婚相手になることもしばしば」と 
    いう人々で、好きな言葉は「絆」、本や新聞は読まないが、竹島、尖閣諸島問題で政治には 
    興味を持つようになったために「新保守層」とも位置付けられる。 

     こうした「ヤンキー世帯」の消費動向は、「ママ雑誌で特集される『一人当たり1食50円の 
    節約レシピ』に精を出し、家族みんなで食べられる鍋やカレーが人気メニュー。普段は 
    徹底的にお金を使わず、週末は地元のイオンをぶらぶらしているだけのことも多い」。 
    日頃聴く音楽は、絆や仲間を重視するEXILEが人気。都心の若者がしなくなった、酒やたばこに 
    パチンコ、車など従来型の消費を続けている。中古のプリウスやミニバンが人気だ。ある 
    自動車評論家は「自動車メーカーの国内市場はヤンキーに支えられている」と語る。 

    ●格差拡大が生み出したヤンキー経済 

     現在、原田曜平・博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの著書『ヤンキー経済  
    消費の主役・新保守層の正体』(幻冬舎新書)も話題になっている。 

     原田氏は本書で「上『京』志向がなく、地元で強固な人間関係と生活基盤を構築し、 
    地元から出たがらない若者たち」を「マイルドヤンキー」と定義し、「経済成長ステージを 
    享受した親の地位や収入を超える、大金を稼ぐ、有名になる、都会に出る、などといった 
    大きな夢は抱かず(略)ただ生まれ育った5km四方の地元で、竹馬の友と『永遠に続く日常』 
    を夢見るようになっている」「マイルドヤンキーたちは消費意欲を持った案外『優秀な 
    若年消費者』であり、未来の日本経済は、『(マイルド)ヤンキー経済』が牽引していく 
    だろう」という。 

    ソース 
    http://news.livedoor.com/article/detail/8584874/ 

    関連スレ 
    【書評】『ヤンキー経済』 消費の主役・新保守層の正体(作者:原田曜平) [14/02/10] 
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1392538480/ 

    (つづく) 

     
    【日本の新主要消費者、ヤンキー世帯の実像~低所得で上昇志向なし、超節約志向、地元愛】の続きを読む

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    1 :ライトスタッフ◎φ ★:2014/03/09(日) 07:39:10.43 ID:???
     
    中国メディア・品牌中国網は3日、日本の実業者と中国の実業者の間に存在する 
    決定的な違いについて論じた、以下のような記事を掲載した。 

    私の印象では、中国の大部分の実業家、特に江蘇省や浙江省一帯の実業家には、 
    金儲けに対するなにがしかの天賦の才能があると思う。彼らは事業で小さな成功を 
    収めると、たちまち「多角化」戦略を始め、不動産や株式に投資を行うのだ。 

    一方、日本の実業家の印象は、製品自体に興味があるというものだ。このたびの 
    日本訪問で、自動車のベアリングを扱うある青年実業家と交流した。彼は自身の 
    製品の話になると両眼を輝かせ、設計や生産の過程について紹介してくれた。 
    家族経営で従業員が100人足らずの企業だが、トヨタ、ホンダ、スズキと 
    名だたる企業が顧客なのだという。彼らはベアリング以外の事業は手掛けていない。 
    何世代にもわたるほど研究することが多すぎて、それどころではないというのだ。 

    マイクロソフトやヤフー、メルセデス、ホンダ、マクドナルドなど、世界の著名 
    ブランドを見てみると、いずれも1つの分野に専念し続けており、その業界内で 
    より深く、より楽しく、より大きくなるようやってきたのである。翻ってハイアール 
    やレノボといったわが国の企業は、投資を始めたり、不動産を扱ったり、さらには 
    健康品に手を出したりさえする。ここに、中国ブランドと日本ブランドとの差がある 
    のではないかと思う。 

    以前テレビで、浙江省のある地域がある製品で世界トップレベルの加工生産能力を 
    急速に身につけながら、短期間のうちに元の事業を捨てて別の業界に参入し、その 
    業界でもトップ3に入ったというニュースを見た。しかし、どんな事業を手掛ける 
    にしても、工場やオフィスはいつまでたってもボロボロで粗末なのだ。このため、 
    彼らは確かにある程度のお金は稼いでも長続きしないうえ、同業者からも尊敬され 
    ないのだ。 

    私が東京の中小企業促進センターを視察した際、そこのリーダーがしてくれた話が 
    なおも印象に残っている。 

    「あなた方中国人は今、とてもすごい勢いで成長しており、学習能力も高い。 
    まるでかけっこのようにわれわれの後を追いかけてくるので、抜かれるのでは 
    ないかとますます心配になる。そこでわれわれはイノベーションをしなければ 
    ならなくなる。イノベーションには大量の投資が必要で、それには価格の上昇が 
    必須だ。そうしてこそわれわれは初めて競争においてかすかな優位性を保つこと 
    ができ、生存できるのだ。われわれがある分野に専念し、イノベーションし、 
    精巧さを求めなければならない背景には、あなた方が迫ってきているということ 
    もあるのだ」 

    この話を聞いて私は正直なところ、顔が赤くなるほど恥ずかしかった。彼の話は 
    表面ではわれわれを称賛しているが、実際のところは専念やイノベーションを 
    理解していないと批判していたからだ。私が言いたいのは、実業家が愛すべき 
    ものはお金ではなく、製品やブランドであるということだ。金儲けは経営の結果に 
    すぎず、経営の目標ではないのだ。 

    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/375320/ 
     
    【【中国メディア】顔が赤くなるほどの恥ずかしい思い…日本で気付かされた「日中実業家に存在する決定的な違い」】の続きを読む

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