経済速報

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    農業

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    1 :ライトスタッフ◎φ ★:2014/03/11(火) 22:04:51.71 ID:???
    焼け付く真昼の太陽の下、小麦のような黄金色の穀物テフの山の上で 
    牛の群れが輪になっている。エチオピアで何世紀と受け継がれてきた 
    脱穀方法だ。 

    テフのほとんどはアフリカ大陸東部の「アフリカの角(Horn of Africa)」と 
    呼ばれる地域で生産されている。テフはエチオピアの伝統の中心であり、 
    極めて重要な主食だが今、国外でも、小麦に代わる栄養価の高い無グルテン食 
    を求める健康愛好家の間で、熱い注目を集めている。 

    エチオピア以外では今のところまだあまり知られていないが、現在世界中で 
    「スーパーフード」と呼ばれているキヌアに取って代わる穀物だとも言われている。 

    ミネラル分が豊富で高タンパクのテフは、糖尿病患者に理想的な徐放性食品で、 
    またグルテン不耐症やセリアック病の人にも良いとされている。 

    「テフは、食品に求められる側面としてますます重要性を増しているグルテン 
    ・フリーであるだけでなく、非常に栄養価が高い。多くの人がテフをスーパー 
    フードとみなしている」とエチオピア農業改革庁のハリド・ボンバ最高執行 
    責任者は太鼓判を押す。 

    エチオピアではテフは、煮込んだ肉や野菜を乗せて食べるインジェラという 
    柔らかい発酵パンケーキを作るために使われる。ほとんど宗教的熱心さで1日3度、 
    このインジェラを主食とする人が多い。 

    テフはまた抵抗力の強い作物で、海水位から高度3000メートルまでで栽培が可能だ。 
    干ばつにも洪水にも強く、エチオピアの乾燥した高原地方にもってこいだ。 

    こうした様々な長所にもかかわらず、同国の650万人のテフ作農民にとって手に入る 
    種子の品種や肥料、近代的な農業機械が限られた状況では、増えている外国からの 
    需要はおろか、国内需要に応えるのも精一杯となっている。 

    ボリビアの主食キヌアが世界的人気となり、国民のほとんどが入手できなくなって 
    しまった落とし穴を避けるため、現在、テフは輸出禁止となっている。 

    ●参考/テフ 
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/51/Teff_pluim_Eragrostis_tef.jpg/250px-Teff_pluim_Eragrostis_tef.jpg 



    ◎ソース ※料理の画像など有り 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3010153 

    【次世代の「スーパーフード」となるか、エチオピアの穀物『テフ』】の続きを読む

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    1 :やるっきゃ希志あいのφ ★:2014/03/06(木) 12:03:39.43 ID:???
     
    ソースは 
    http://www.j-cast.com/2014/03/05198447.html?p=all 

    形や色が悪いため売り物にできない、いわゆる「規格外」の農産物。 
    商品にならなくても味には問題ないので、自宅で消費したり、家族や知人に譲ったりする。 
    そんな「規格外」のイチゴの写真が、「汚染されたもの」として「脱原発派」に 
    取り上げられたため、ネット上で思わぬ騒動になってしまっている。 

    ■昔からある形という指摘には「そこが汚染されている証明」 
    2014年3月2日、2ちゃんねるに「商品として出せないイチゴを農家の人から 
    おすそわけされた」という主旨のスレッドが立った。 
    紙箱にたくさん入ったイチゴの写真も掲載されたが、複数のイチゴがくっついて 
    大きくなったようなものや、扇のような形に広がって筋が入っているようなものが並んでいる。 
    http://www.j-cast.com/images/2014/news198447_pho01.jpg 

    この写真を、脱原発を訴えるあるツイッターユーザーが「奇形」「脱原発」というワードと 
    ともに、同じく脱原発を訴えている、フォロワーが多いユーザーにリプライで送りつけた。 
    リプライを寄せられたある脱原発派の医師が、このリプライをリツイートした上で 
    「すごいなこのイチゴ。露地栽培なのだろうか」と反応すると、脱原発派から「何か形悪くて 
    気持ち悪い。私も似たようなの見たことあります。汚染ではないでしょうね?」 
    「これは、異常だ!食べちゃダメ!」など、放射能の影響ではないかと考えているような 
    コメントが寄せられた。 

    一方、「昔からこういう形のイチゴはよくありましたよ」「食べると美味しいですよ」 
    などのリプライも寄せられたのだが、医師は「昔から奇形がたくさんあると、 
    自慢しておられる方がいるが・・・ そこが、もともと汚染されている証明にすぎんのだよね。 
    それは」などと独自の見方を示した。 

    医師の態度を批判するコメントが寄せられるようになると、 
    「このイチゴの奇形は、よほど困るらしい。(批判が)雲霞のように押し寄せてきている。 
    実際にものがあるのに、『風評』と呼ぶ。おかしいね」とツイート。 
    これを、経営コンサルタントで約17万人のフォロワーを抱える宋文洲氏が 
    「風評とは聞きたくない事実。捏造とは見たくない現実」というコメントを付けて 
    引用したことで、ますますイチゴ写真が広まった。 

    -続きます- 

    【【農業】規格外イチゴは「放射能の影響」 騒ぎ立てる脱原発派に生産者反発】の続きを読む

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